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これからわが子に習い事をさせようとする保護者のために

 

習い事,お稽古事,選び方,探し方,子育て

 

「いまから習い事をしないと将来にすごく差がつきませんか?」

 

自分の子どもに、どこかに通わせようかと考えている親御さんは多いと思います。周りをみても、低年齢のうちから習い事や塾に通うのが普通で、小学校高学年になっても何も習ってないのは珍しいくらいです。毎日が子どもの習い事中心に回っているというお母さんも少なくありません。

 

2010年のベネッセ次世代育成研究所の調査によると、6才児の76%は何らかの習い事をしていることがわかっています。また、1才児でさえも、17%はすでに習い事をスタートしているというアンケート結果もあります。その是非については各家庭で分かれるところですが、早期教育はもはや当たり前となっているのです。

 

しかし親が熱心なその一方で、6才くらいの子が3つも4つもお稽古事に通っていたり、小学生になると、すべての曜日がお稽古事に埋め尽くされていることも少なくありません。子どもが友だちから遊ぼうと誘われても、「この後塾があるから遊べない」とかなしそうにつぶやいている子どももいます。

 

子どもに期待してさまざまな教室に通わせる気持ちもわかりますが、気がつくと無理なスケジューリングで子どもに大きな負担をかけさせてしまっていることはないでしょうか?

 

  • 「いくつも習わせて忙しいばかりで、どれも中途半端に終ってしまった」
  • 「結局はお金と時間がもったいなかった。友だちと自由に遊ばせてやればよかった」

 

このような状態にならないために、まずはどのお稽古事を習わせるのか、よく考えておくことが大切でしょう。

 

習い事・お稽古事は、人生を豊かにするのが目的です。そして、豊かな人間関係を育む場でもあります。上のように残念な気持ちにならないように、習い事の選び方から生かし方までぜひ知っておきたいことを紹介していきます。

 

当サイトがおすすめする習い事ランキング

 

「子どもにどんな習い事をさせてみようか」と迷ったら、以下のランキングを参考にしてみましょう。体験教室などに参加してみて、興味をもったり、自分からやりたいと言ってきたら、始めてみる価値があります。

 

体力増進や運動不足の解消として、男の子・女の子ともに一番人気の習い事です。月謝が安く準備する道具も少ないのがうれしいですね。水に慣れておくことで、小学校からの水泳の授業でも安心できます。泳げるというのは一生モノの財産になります。

 

1ヶ月の平均月謝 6500円

いまも昔も習い事の定番!音楽を楽しめると人生が豊かになって楽しくなりますね。楽器を弾けるようになれば注目の的です!音感を養うために幼児から習わせる家庭が多いですが、小学校以降からでも十分間に合います!

 

1ヶ月の平均月謝 8000円

日本の伝統武道は、現代の子どもに必要な挨拶や礼儀を学べる場として最適!精神面で強くなれば、これからの将来の苦労も乗り越えられます。柔道、剣道、合気道、空手などがあるので、いろいろ体験して試してみるといいでしょう。女の子には、勝ち負けがない合気道もおすすめです。
1ヶ月の平均月謝 4000円

学習塾(学習教室)

こちらも定番の習い事で、小学校に向けて学習習慣をつくる場として期待できます。将来の受験を見据えて、早くから対策を考えておくのもいいですね。今ではタブレット端末によるタッチパネル方式で学習もでき、答え合わせがラクラクできます。

 

1ヶ月の平均月謝 8000円

体操

全身の基礎能力を養うのは体操がおすすめ。運動不足になりやすい現代っ子が多いですが、体操でケガをしにくい体をつくれれば、体育の授業も万全です。女の子の場合は、レオタードを着てリボンを使った新体操のクラスへ進級もできます。

 

1ヶ月の平均月謝 5000円

 

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