家庭福祉員(保育ママ)とは

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自宅を利用して子どもを預かる保育ママ

家庭福祉員(保育ママ)とは、保育施設に保育士として働きに行くわけではなく、自宅の一部を託児室として子供たちをアットホームな雰囲気で保育する保育士のことです。保育所と比べると少人数であることが特徴です。

 

家庭福祉員になるためには、保育士の資格があるだけでは十分ではありません。自治体によって独自に決められている研修課程をすべて修了し、市町村から認定された人だけが行う保育形態です。
基本的には自宅に子供を迎え入れて保育を行うので、家庭福祉員にとっては働きやすい環境で仕事ができるという魅力があります。

 

家庭福祉員は、利用する側にとっても保育士の側にとってもたくさんのメリットがあります。
利用する側にとっては低年齢から預かってもらえますし、少人数なので自分の子供に十分な注意を払ってくれるというメリットがあります。また、自宅で保育している家庭福祉員なら、フレキシブルに対応してくれることも多いのが魅力です。

 

一方、家庭福祉員として働く保育士にとっては、面倒な通勤などが必要なく、自宅で働けるというのは大きなメリットではないでしょうか。保育する人数によっては自宅では受け入れられなくなってしまうこともあり、その場合には別の場所を借りて、そこで保育を行うことになります。

 

家庭福祉員になると、自治体によっては保育料負担軽減制度として公的援助を受けられることもあります。毎月何人の子供を保育するかによっても自治体によっても援助金額は異なりますが、こうした援助があれば、小さな子供がいて外に働きに行けないママさん保育士にとっては、自宅で稼げるビジネスチャンスにもなります。

 

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