保育関連で持っておくと現場で役に立つ資格

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保育士+αの役に立つ資格

 

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小さな子供達を保育する保育士のお仕事は、身につけておくと実務で活用できるスキルがたくさんあります。自分自身で実際に育児を行った経験がある人なら、その経験を仕事でも生かすことができるので、ママさん保育士にとっては、このお仕事は比較的すんなり入り込みやすい職業といえます。

 

保育士が身につけておきたいスキルの一つは、チャイルドマインダーと呼ばれるもの。これはイギリス発祥の資格で、長い歴史のなかで培われたノウハウをもとに、家庭的な少人数保育を行います。

 

ベビーシッターの資格も持っていると保育士として働く際にはとても役立ちます。親が仕事や急用などで、出かけなければいけなくなった場合、代わりに面倒を見るのがベビーシッター。共働き家庭の増加や核家族化によって、今後ますます需要が高まっていくでしょう。

 

食育指導士の資格も、持っているととても役に立つスキルです。子供の頃から偏食のクセがついてしまうと、大人になってもなかなか治すことは難しいものです。そのため、偏食にならないように小さなころから食育を行う有効性が注目されています。保育士の中にはこの資格取得を目指す人も多く、実務に直結するスキルといえそうです。

 

幼児体育指導者のスキルも持っているととても役立ちます。この資格は、子供の運動能力を理解するだけではなく、保育所のダンスのクラスを担当するなど、持っていることでキャリアアップにもつながるスキルです。

 

最近では私立の保育所の中にダンスや音楽など、たくさんのクラスが設置されている所も増えていますが、専門的な資格やスキルがあると、そうしたクラスを担当させてもらえるので、キャリアアップにもつながります。

 

医療保育専門士という資格もあります。小児病院や小児病棟に入院中の子どもをはじめ、一時的に病気を患っている子どもを預かる病児保育室で、遊びや生活をサポートしていきます。医療保育の実務経験が1年以上で、かつ日本医療保育学会の会員であれば、講習や論文審査を経て認定を受けることができます。

 

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