受験手続きと必要な提出書類

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受験までの手続きの流れ

保育士試験は、毎年8月上旬に2日間かけて行われています。公的な資格である保育士の試験は各都道府県が実地していて、それぞれの都道府県が指定している試験会場で行われています。

 

  1. 保育士試験受験の手引き(受験申請書)を「社団法人 全国保育士養成協議会 保育士試験事務センター」に請求します。この手続きは郵送のみです。
  2. 受験には3つの書類が必要です。保育士試験受験申請書、郵便振替払込受付証明書、受験資格を証明する書類 なお、受験手数料として1万2900円かかります。
  3. 書類を期限内に一括して専用封筒に入れ、保育士試験事務センターへ郵送し、受験申請を行います。
  4. 申請後、筆記試験受験票が送られてきます。

 

月別スケジュール

4月

保育士受験の手引き取り寄せ

5月

保育士受験申請

7月

受験票の郵送

8月

筆記試験(2日間実施)

9月

筆記試験合格発表

10月

実技試験

11月

保育士試験合格発表

合格後

保育士の登録

 

期限を過ぎてからの申請は一切受け付けていないので注意!

受験するためには、まず最初に受験の手引きを取り寄せることから始めましょう。毎年4月ぐらいから受験手引きを取り寄せることができて、受験の申込書などもすべて同封されています。

 

この手引きの中でどんな書類が必要なのかは明記されていますが、受験の申し込みをする際には、提出する書類や受験料などを申込書に添えて返送することになります。

 

受験日は8月ですが、手引きを取り寄せられる期間は5月ぐらいまでなので、できるだけ早めに準備に取り掛かったほうが良いでしょう。ギリギリまで待っていると、受験したくてもできなくなってしまう可能性もあるので気を付ける必要があります。

 

受験手続きでは、受験資格を証明する書類が必要となります。短大や専門学校以上の学歴を持っている人なら、卒業証明書のコピーを添付します。最終学歴が高卒以下の場合には実務経験が必要になるので、児童福祉施設における勤務証明書を勤務先から発行してもらわなければいけません。

 

ただし、こうした受験資格の証明が必要になるのは、最初の受験の時だけになります。一発合格できずに翌年にも受験する場合には、2回目以降はこうした書類の提出は必要なくなります。

 

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