保育士試験に合格して資格をとる

MENU

スポンサード リンク


保育士資格を取るための最短ルート

 

保育士,資格,試験,仕事

 

保育士の資格を取得するためには、保育士養成校に通わなくても短期間でお金をかけずに資格取得することも可能です。その方法が、保育士試験に合格するという方法。

 

毎年8月に行われている保育士試験は、筆記試験と実務試験とがあり、そこで合格すると保育士の資格が取得できます。

 

保育士試験に合格して保育士になる方法は、すでに社会人となり働いている人にとってはおすすめの方法です。

 

オンラインの通信教育を活用すれば働きながら資格取得に向けて準備することもできますし、保育士養成校と比べるとかかる費用もずっとリーズナブル。短期間で集中して勉強し、資格取得を目指したい人なら、この方法が良いでしょう。

 

合格率は10%台と難しいのが現状

公的な資格である保育士には、受験資格があります。短大や大学などをすでに卒業している人なら、学校で何を専攻していたかに関わらず、通信教育などで自己学習をし、受験することができます。

 

短大卒以下の学歴の場合には、児童福祉施設で年齢に応じて2年以上もしくは5年以上の実務経験が必要になりますが、児童福祉施設で働きながら実務経験を積んでいる人なら、仕事の中で保育士資格に必要な受験条件を満たすことになります。

 

保育士試験は、毎年8月上旬に2日間かけて、筆記試験と実務試験が行われます。合格発表は10月中旬で、合格すればすぐ国に保育士として登録できます。

 

保育士の合格率は毎年13%程度と決して高いわけではないので、受験対策は通信教育を利用して、効率的にポイントを抑えた勉強をすると良いでしょう。

 

保育士試験について調べるには

保育士試験は、全都道府県が(社)全国保育士養成協議会 保育士試験事務センターに試験事務を委託して実施しています。全国保育士養成協議会のホームページには、保育士試験に関する手引や受験資格、Q&Aなどが掲載されていますので、しっかり確認しておきましょう。

 

■社団法人 全国保育士養成協議会
ホームページ:http://www.hoyokyo.or.jp/

 

●保育士試験に関するお問い合わせ
電子メール:shiken@hoyokyo.or.jp
フリーダイヤル:0120-4194-82

 

スポンサードリンク