認可保育所と認可外保育所の違い

MENU

スポンサード リンク


最近よく聞く認可外保育所とは?

保育所には、児童福祉法に則ったルールの範囲内で運営されている認可保育所と、それ以外の認可外保育所とがあります。

 

認可外というと、なんだか安全基準を満たしていない保育所のようなイメージもあり、あまり良くないと考える人も多いのですが、決してそういうわけではありません。

 

保育所として認可してもらうには、良くも悪くも規定の基準内でなければいけないため、様々な基準を満たしていないことで認可外になってしまう保育所もあれば、英語教育やユニークな学習プログラムなどを積極的に行うために、あえて運営しやすい認可外を選んでいるというケースもあります。

 

保育士の仕事は、認可保育所にも認可外保育所にもあります。認可保育所の場合には、決められた規定の中で運営されているので、基本的にはどこで働いても雰囲気や環境はとても良く似ていることが多いもの。

 

しかし、認可外の場合には、どこの保育所を選ぶかによって働きやすさや職場の雰囲気ががらりと変わるので注意しなければいけません。

 

この認可基準というのは、児童福祉法に基づいて定められている基準ですが、分かりやすく言うなら子供の安全や安心のためのルールです。促進しているプログラムが認可の枠内では難しい場合には、人気がある保育所でもあえて認可外にしていたりしています。

 

しかし、保育士としての経験が少ないと戸惑ってしまうこともあるかもしれません。環境に合わせてフレキシブルに対応できる経験のある保育士以外は、認可保育所で働いたほうが大きな安心感につながることが多いようです。

 

認可外保育施設を選んだ理由は?

  • 自宅から近かった
  • 保育方針が良かった
  • 希望する時間に預けられた
  • 利用する時間の融通がきいた
  • 見学したときの職員の対応がよかった
  • 兄弟姉妹、知人などの知り合いが入園していた

 

スポンサードリンク