保育士に必要な資質・求められるものとは?

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子ども好きが大前提

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小さな子供たちに囲まれて仕事をする保育士は、子供が好きなことは大前提です。小さな子供があまり好きではないのに保育士を目指す人はあまりいませんが、安定した仕事を見つけるために資格を取ろうと、自分の素質を無視して保育士になる人もたまにいるようです。

 

保育士というお仕事は、子供が好きでなければ続かない職業なので、子供が大好きで、子供達のために頑張りたいという人なら、このお仕事にピッタリです。

 

体力があることも必要です。小さな子供達は元気に走り回りますから、一緒になって思い切り遊べる体力がなければ、保育士の仕事は務まりません。

 

また子供と一緒に遊ぶことだけではなく、掃除やイベントの準備など、雑務などの作業もたくさんあります。体力に自信がある人なら、保育士に向いているといえます。また、部屋の飾りつけやイベントの準備などでは、けっこう細かい作業をしなければいけないことも多いものです。器用なことにこしたことはありませんが、不器用でも積極的にチャレンジするやる気なども必要な素質といえます。

 

コミュニケーション能力もたいせつ

社交的な性格ということも、保育士に求められる素質です。保育士が接するのは、小さな子供達だけではなく、保護者や地域の人たちとも接する機会が多いものです。そして、毎年新しい子供達や保護者達と接することになるので、知らない人とでも親しくコミュニケーションが取れる能力は持っていたほうが良いでしょう。

 

1人の人と深く付き合う必要はありませんが、誰とでもコミュニケーションを取ることが苦痛にならない性格だと、保育士になっても仕事をしやすいでしょう。

 

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