Q.保育所保育指針とは何でしょうか?

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保育士Q&A

保育所保育指針とは何なのでしょうか?

保育所保育指針とは、厚生労働省が公示した、すべての保育所が一定の保育の水準を保つためのガイドラインです。昭和40年に制定され、その後、平成2年、12年、20年に改定されています。

 

2016年には、乳幼児において少人数保育を目指すために、保育方針の見直し案も検討されています。

 

保育士試験では、数科目に重複して保育方針から出題されます。したがって、これから保育士を目指す人にとっては、暗唱できるくらいのレベルで読み込まないといけない重要な文章です。

 

保育所保育方針は、全7章から構成されています。厚生労働省のホームページからダウンロードできますし、解説付きで市販もされているので、必ず手に入れておきましょう。市販の解説付きのほうが分かりやすいと思われます。

 

また、余力があれば幼稚園における指針である、文部科学省告示「幼稚園教育要領」にも目を通しておきましょう。幼稚園教育要領も平成20年に保育方針と同時に改定されました。

 

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Q.保育所保育指針とは何でしょうか?関連エントリー

Q.保育士の今後と将来性はありますか?
少子化で子供の数は減っていますが、保育士のニーズはますます高まっています。現在では保育士の職場環境も多様化しています。
Q.男性でも保育士になれますか?
保育士といえば女性の仕事というイメージですが、なかには若い男性も保育士として働いています。賃金や待遇の問題が改善されれば、「イクメン」の流行とともに男性保育士も増えるかもしれません。
Q.保育士はピアノを弾けないとダメ?
保育士の試験ではピアノの実技があります。ピアノに全く触れたことがない人は、時間があるときに少しずつ練習しましょう。高いレベルは要求されませんので、その点は心配ありません。
Q.30代からでも保育士を目指せますか?年齢制限は?
保育士には年齢制限はありません。やる気と能力があれば誰でも目指すことができます。30代や40代でも働くことはできますが、体力が必要になるのでキツイと感じるようになります。
Q.保育士は保護者さんの対応に苦労しますか?
保育士は子どもの保護者とのコミュニケーションも大切です。さまざまなタイプの人がいますが、お互いの価値観の違いを理解して、意思を尊重しながら会話していきましょう。
Q.保育士も有給休暇はとれますか?
正社員として働く場合は、保育士も有給休暇が認められています。しかし、子どもたちを預かるという仕事上、いつでも自由に取得できるわけではありません。休暇を取るタイミングを考えなければなりません。
Q.保育士から転職して他の仕事はできますか?
保育士の資格を取得して働き始めたけれど、自分に向いていないと考えて転職する人もいます。コミュニケーション能力を活かして販売などのお仕事ができますが、年齢制限などに注意しましょう。
Q.保育士の資格は独学でも取得できますか?
独学で保育士の資格を取得しようとする人も大勢います。ただし、多少の費用はかかりますが、通信講座を利用したほうが効率よく学習を進めていけます。合格率も講座を利用するほうが高くなっています。