保育士の資格をとって子ども相手の仕事をしたい!

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保育士になるための2つの方法とは?

保育士養成校を卒業する

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少し前までは、保母や保父などと呼ばれていた保育士。小さな子供たちに囲まれて楽しく仕事ができるお仕事で、子供が大好きな人にとっては憧れの職業の一つではないでしょうか。

 

保育士として働くためには、子供が好きなら誰でもOKというわけではなく、公的な資格を取得しなければいけません。保育士の資格を取得するには、2つの方法があります。

 

まず1つ目の方法ですが、保育士養成のための学校に通学し、そこを卒業して資格を取得する方法があります。
学校というのは専門学校や短大、大学などの教育機関で、厚生労働大臣に指定されていることが条件。学校に通って必要な知識を学び、無事に卒業できれば、試験などを受ける必要がなく、そのまま卒業後には保育士として国に登録することができます。

 

保育士試験に合格する

2つ目の方法は、通信教育などを利用して自分で知識を学んだり、実務経験を通して必要な知識を学んだりした後に保育士試験を受験して合格するという方法です。

 

高校を卒業している人なら誰でも受験資格があり、学校でまったく異なる専攻をしていても問題ありません。児童福祉施設に勤務している人なら、2年以上の実務経験が必要になりますが、実務経験がない場合には通信教育などで受験対策をすれば、試験に臨むことができます。

 

保育士の試験は毎年8月に行われていて、筆記試験と実務試験があります。どちらも合格しなければ資格を取得できませんから、自己学習する場合には通信教育のようにポイントがまとめられている教材を上手に活用しながら効率的な学習をするのがおすすめです。

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